UGUIS.AI
個人別指導塾ブレーン — ホワイトボードに英語を書く笑顔の生徒
導入事例

個人指導塾ブレーン様が実践する
統一された採点基準による英検®対策指導

「同じ英作文には同じ評価が返ってくる」——その一貫性が、複数校舎展開の壁を越えた。

採点基準を統一全校舎で一貫した評価を実現講師間のばらつき解消
即時フィードバックリアルタイム添削学習リズムが向上
自立学習を支援生徒が自立してAI活用段階的なサポート体制
均一な指導品質複数校舎でも同水準特定講師依存から脱却

サマリー情報

課題

講師ごとに採点基準にばらつきがあり、公平な評価が困難。複数校舎での均一な指導体制が整っていない。生徒の学習状況をリアルタイムで把握できない。

解決策

UGUIS.AIを導入し、固定された採点基準による一貫した英検®ライティング評価を実現。教師が橋渡し役となり、段階的に生徒の自立学習を支援。

効果

採点基準が統一され講師間のばらつきを解消。リアルタイム添削で生徒の学習リズム向上。生徒が自立してAIを活用できる環境が整う。

教育目標・特長

大阪・東京を中心に複数校舎を展開する個人別指導塾。本番から逆算した計画的な英検®指導を実施。小学生から高校生まで幅広い学年をサポート。

塾について

サマリー

個人別指導塾ブレーンは、大阪・東京を中心に複数校舎を展開する個人別指導塾です。生徒一人ひとりの学力・目標に合わせたカリキュラムで、小学生から高校生まで幅広い学年の学習をサポートしています。

英検®指導はブレーンの大きな強みの一つです。「本番から逆算した計画的な指導」「安定して合格点を取るライティング指導」を掲げ、英単語テストを毎授業実施するなど、合格に向けた徹底したサポートを行っています。英検®ライティングでは16点満点中13点以上を安定して取ることを目標に、書き方のパターンを細かく習得させる指導が特徴です。

塾情報

塾名:個人別指導塾ブレーン
所在地:大阪・東京・兵庫・京都・奈良(複数校舎展開)
指導対象:小学生〜高校生

個人別指導塾ブレーンの英語教育の特色について教えてください。

本番から逆算した計画的な英検®指導。ライティングでは16点満点中13点以上を安定して取得することを目標に。

POINT01

本番から逆算した計画的な英検®指導

合格から逆算したカリキュラム設計で、各級の対策を計画的に進めます。英単語テストを毎授業実施するなど、基礎知識の定着を徹底しています。

POINT02

16点満点中13点以上を安定して取るライティング指導

英検®ライティングでは「安定して合格点を取る」ことを目標に掲げています。書き方のパターンを細かく習得させる独自指導法で、生徒一人ひとりが確実にスコアを伸ばせる体制を構築しています。

POINT03

小学生〜高校生まで。一人ひとりに合わせた個人別指導

大阪・東京・兵庫・京都・奈良に複数校舎を展開。生徒の学力や目標に合わせたオーダーメイドのカリキュラムで、幅広い学年の学習を支援しています。

個別指導塾での一対一指導の様子

導入の背景と課題

UGUIS.AI導入前に、どのような課題を感じていましたか。

「採点のブレ」をなくし、どの講師が担当しても同じ品質の指導を。複数校舎展開の塾が抱える根本課題への挑戦。

ブレーンでは長年、英検®ライティング対策を講師のマンパワーで支えてきました。しかし過去5年間のAIの進歩を実感する中で、AI活用による指導転換を検討し始めました。

POINT01

採点のブレ

講師ごとに採点基準が異なると、生徒への評価が統一されず、公平な指導が難しくなります。複数校舎を持つ塾として、特定の講師のスキルに依存しない均一な指導体制の構築が長年の課題でした。

POINT02

即時フィードバックの難しさ

対人指導では生徒が添削結果をすぐに受け取れないという制約がありました。生徒が書いた英作文に対して即座にフィードバックを返すことができれば、学習のリズムと意欲が大きく変わると感じていました。

POINT03

導入の決め手:採点基準の一貫性

UGUIS.AIへの信頼を決定的にしたのは、開発元である教育測定研究所への信頼感でした。対話型のAIツールでは同じ英作文でも評価結果が変わることがありますが、UGUIS.AIは同じ英作文を送れば一貫した評価が返ってくる。この安定性こそが、教室での公平な評価に不可欠だと判断しました。

「対話型のAIと比べて、UGUIS.AIは採点基準が固定されている。同じ英作文を送れば同じ評価が返ってくるので、生徒への公平な指導に使いやすい。」

UGUIS.AIの活用方法

現在、UGUIS.AIをどのように活用されているのでしょうか。

教師が橋渡し役となり、段階的に生徒の自立を支援。週1〜3回の宿題で学習リズムを定着させる。

現在は英検®対策の宿題として活用しており、取り組みの頻度は週1〜3回程度の生徒が多い状況です。導入初期は、生徒が一人でUGUIS.AIを使いこなせるようになるまで、教師が横に付いて操作を指導しています。

POINT01

教師が橋渡し役となる段階的な自立支援

生徒がAIを活用できる状態になるまで、教師が「代わりにAIへ質問する」などの介入を行います。AIへの聞き方・使い方を習得させることで、最終的には生徒が自分でUGUIS.AIを活用できる自立した学習者に育てることを目指しています。

「最初は生徒が疑問を持った時に、私が代わりにAIに質問してあげる。そうやって徐々に自分でできるようにしていく。」

POINT02

リアルタイム添削を授業のリズムに

英作文を書いたその場でスコアとフィードバックが返ってくるため、授業の流れを止めずにライティング指導を組み込めます。対人指導では後日の返却が多かった添削が、即時フィードバックに変わったことで、生徒の学習リズムが改善されています。

UGUIS.AIを利用するメリット

一貫した採点基準・即時フィードバック・信頼できる開発元。3つのメリットが指導品質を底上げする。

メリット01

採点基準の固定で、公平な指導を実現

対話型のAIと比べて、UGUIS.AIは採点基準が固定されています。同じ英作文を送れば同じ評価が返ってくるため、講師間の採点のばらつきを解消し、すべての生徒に公平な評価を提供できます。複数校舎を持つ塾にとって、この一貫性は特に大きなメリットです。

メリット02

リアルタイム添削で学習リズムが変わる

英作文を書いたその場でスコアとフィードバックが返ってくるため、授業の流れを止めずにライティング指導を組み込めます。対人指導では後日返却が多かった添削が、即時フィードバックに変わったことで、生徒の学習意欲と学習リズムが大きく改善されました。

メリット03

教育測定研究所への信頼で、保護者・生徒への説明がスムーズ

UGUIS.AI導入の大きな決め手となったのが、開発元である教育測定研究所への信頼感です。長年の英語学習に関する研究に裏打ちされた実績と信頼が背景にあるため、保護者・生徒へのツール紹介もスムーズに行えます。

導入後の効果

UGUIS.AI導入を通じて、どのような効果が生まれましたか。

採点の均一化・学習リズムの改善・自立した学習者の育成。3つの効果が同時に実現。

採点基準が固定・一貫し、講師間の採点のばらつきが解消された

教師が横に付く段階的指導により、生徒が自立してAIを使えるように

リアルタイム添削の即時性により、生徒の学習リズムが向上

教育測定研究所への信頼感から、保護者・生徒への説明がしやすい

今後の活用展開

UGUIS.AIを今後、どのように生かしていきたいと考えていますか。

4技能対応・学習状況の可視化・均一な指導体制。AIが実現する「講師依存からの脱却」を目指して。

ライティング対策で確かな成果を実感した今、UGUIS.AIの活用範囲をさらに広げ、塾全体の指導品質の底上げを目指しています。

POINT01

特定講師に依存しない均一な指導体制の構築

目指すのは、どの校舎でも、どの講師が担当しても、同じ品質の英検®ライティング指導が提供できる体制です。UGUIS.AIの一貫した採点基準がその基盤となり、塾全体の指導品質の底上げにつながると期待しています。

POINT02

4技能への拡張

現在はライティングを中心に活用していますが、リーディング・リスニング・スピーキング等の機能拡充に強い期待を寄せています。英検®は4技能で構成されており、UGUIS.AIで一貫した対策ができるようになれば、さらに活用の幅が広がるとのことです。

POINT03

学習状況の可視化と管理効率化

生徒がどれだけ取り組んでいるかをリアルタイムで把握できる仕組みの拡充にも期待しています。管理画面での利用状況確認や週次レポートが実現すれば、教師が少ない手間で多くの生徒の学習状況を把握し、必要なタイミングで声がけができるようになります。

「リーディングやスピーキングの機能も充実していけば、英検®対策の全部をUGUIS.AIで完結できるようになる。それは非常に大きい。」

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